Q1.何歳くらいから矯正相談は受けられますか?

A1.歯並びが気になるようでしたら、いつでもお越しください。 歯並び・お口の状態は、一人ひとり異なりますので、一言で何歳からとお答えするのは難しいというのが本当のところです。ですので、「年齢的にまだ早いかな?」と思っても、相談に来ていただければと思います。小さなお子さんの場合でも、指しゃぶりや肘をつく癖などを治すだけで、歯や顎の骨が成長する環境が整うこともあります。 また、当院では基本的に装置を使った治療は、顎の骨が大きく成長していく4歳くらいを目安とし、まずは口腔育成治療からスタートしていきます。
Q2.矯正費用はどれくらいになりますか?

A2.歯並び、年齢によって異なりますが、基本として小児口腔育成治療は50,000円+観察料、小児矯正は120,000円+装置矯正料、装置管理料となります。詳細につきましては「こどもの矯正」のページをご参照ください。
Q3.こどもが矯正装置を痛がるのですが

A3.装置を動かしたばかりのときは痛みを感じることがありますが、徐々になれていくようです。 ワイヤー矯正では、前もって歯列の形に調節したワイヤーを使って歯を動かしていきます。そのときに、そのワイヤーの形からはずれている歯には力がかかることになるため、痛く感じることがあります。その後、慣れや歯が動くことなどによって、徐々に痛みは薄れていきますのでご安心ください。どうしても痛みがひどい場合には、痛み止めなども処方することも可能ですので、なんでもご相談ください。
Q4.親はどう関わっていけばよいですか?

A4.歯並び・噛み合わせの大切さを説明し、やる気を持続させてあげてください。口腔育成治療では、マウスピースを一定の時間、しっかり装着していただく必要がありますので、ぜひ保護者の方も装着のお手伝いをしていただきたいと思います。また、ワイヤー矯正では痛みや違和感が出たり、歯磨きが難しくなったりすることもあるので、励ましや注意でお子さんを支えてあげてください。

Q1.本当にいくつになっても矯正できるのでしょうか?

A1.はい、可能です。ただし時間がかかってしまうこともあります。矯正治療は気になったときが治療をスタートするチャンスです。ただ、治療の期間は年齢を重ねるごとに長くなる傾向があり、成人した患者さんの場合、3年前後かかることもあります。

Q2.矯正費用の目安はどれくらいになりますか?

A2.審美矯正(透明なワイヤー矯正)の場合、300,000円+装置調節料、装置管理料がかかります。さらに矯正を固定させるための保定装置料がかかります。インビザラインのスタンダードコースの場合、00(不明)円+装置管理料がかかります。どちらも詳細は「おとなの矯正」のページをご参照ください。

Q3.治療中でも趣味の楽器やスポーツはできますか?

ほとんどのスポーツは大丈夫です。楽器に関しては、管楽器などは吹きにくくなることがあります。スポーツの分野では、噛み合わせを整えることで身体能力がアップすることもあり、現役の選手でも矯正治療を受ける人が増えてきています。ただ、ボクシングや空手など、顔に接触する可能性の高い競技については注意が必要です。楽器では唇に咥えるタイプの管楽器(サックスやクラリネットなど)の場合、演奏が難しくなることもあります。演奏会や発表会などの出演が近いなど、困ったときはご相談ください。

Q4.被せもの、インプラントがあっても矯正できますか?

A4.被せものはほとんどの場合治療可能です。インプラントッは治療前に顎の骨、歯茎の状態を検査し、治療できるかどうかを判断します。矯正治療とは歯の根っこの部分から動かしていきますので、被せものならほとんどの場合治療ができます。インプラントは人工歯根を埋め込む治療ですので、被せものと治療は異なり、画像や歯型などをもとにしっかりと検討する必要があります。当院には矯正治療医だけでなく、一般治療の歯科医もいますので、治療をどう進めるか総合的に判断することが可能です。